代表メッセージ

青野 裕介 【代表取締役】


はじめまして。株式会社ときわ地域ケア・いろはかえで訪問看護リハビリステーションの代表の青野裕介と申します。

このたび、戸塚区戸塚町で訪問看護・リハビリテーションを開設させていただくことになりまして、一言ご挨拶させていただきます。

わたしは両親の祖父母がともに横浜市保土ヶ谷区に住んでいたこともあり、子どものことから結婚するまで、横浜市内、おもに戸塚区で暮らしました。戸塚町はわたしの小学校時代の学習塾があった場所で、週に3日は通った思い出の場所です。

わたしと介護との関りは約20年前に祖父が市内の病院に入院したことが始まりでした。結婚して東京に新居したわたしにとって、時間が空けば祖父にお見舞いに行くことを心がけていましたが、亡くなった時には、やはり、少しの心残りが致しました。

その後、ふたりの祖父母が旅立ち、またもできるだけのことはできたのかな、という納得感と、心残りが両存した気持ちになりました。いまも父方の祖母が健在でいることをとてもうれしく思いつつ、孫としてもっと親族の介護に対してもっと何かできないのかな、という思いが募る様になりました。

わたしは約7年前に地域と自然の共存をテーマにした会社を起業しまして、医療介護の知識は乏しいながらも、事業活動を通じて地域に貢献することについては強い理念をもって臨んでまいりました。

このたび自分自身が育った戸塚の地で、わたしと同じく、両親などのご親族が、自宅を中心とした住み慣れた街で暮らし続けることを願っていらっしゃるご家族の方や、何よりご本人様の想いを第一にしつつ、支え合い・助け合い、そして楽しくて居心地の良い地域づくりのお手伝いをさせていただきたいと思っております。

今回のステーション開設に際して、とても素敵な仲間たちが集まりました。専門性が高く、また何よりご利用者様の思いに寄り添いたいと願うメンバーたちです。

ぜひ何でもお気軽にご相談をいただき、看護・介護・リハビリテーションやそれに限られない暮らしのお手伝いをさせて頂く地域の一員としてお仲間に加えていただければ幸いでございます。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

インタビュー冊子をお読みいただけます

私のこれまでの経歴、訪問看護ステーション開業を目指したきっかけなどをお話させていただきました。

こちらよりお読みいただけます。